令和7年3月4日(火)サンゴモニタリングセンターにて
5年生は理科学習の一環として、平良八重子さんと山本以智人センター長を講師として、月桃の葉を活用した飾りと月桃が赤土流出を防止する働きについて講話をしてもらいました。
平良さんの手作り作品が展示会場となっているモニタリングセンター一角でサトウキビの葉・月桃の葉等でつくった籠細工等を手に触りながら見学したあと会議室にて石垣島の赤土流出の現状を山本さんから説明してもらいました。
赤土がいかにサンゴ礁に悪影響を与えるか写真やグラフ等で見せていただきました。
赤土が流出しないような対策について、月桃やきび畑の運用が大切であるかを教えていただきました。
最後に平良さんに月桃を使った飾り細工の作り方を習い、全員完成させて講話をしめくることができました。
平良八重子さん・山本センター長さんにも八島っ子のためにこれまでたくさんの施設利用と講話をいただきました。大変貴重な体験をさせていただき誠にありがとうございました。
また、次年度もよろしくお願いいたします。
