2月26日(水)サンゴモニタリングセンターにて
講師を玉城淳さんを招き、サンゴの移植体験をしました。
玉城さんには、今年1年間八島小学校のあらゆる教育活動の場に於いて講師を務めていただいたり、水揚げの様子を見学させていただいたりと大変お世話になりました。
八島小の保護者でもあり、とても協力的で地域資源を十分活用させていただきました。特に3年先生では、校外に出かけたり、講師を学校に招いたりしながら多彩な教育活動を展開してまいりました。これも偏に地域人材と地域資源が豊富な八島小学校ならではの取組だと思います。
当日は、サンゴの移植と講話だけでなく、その日漁で捕獲してきた魚を実際に、子どもたちに掴ませたり、魚の特徴を説明したりしてくれました。
3年生の子どもたちは、「初めて移植籠のコンクリートに自分の願いを書きました 大きく育ってくれたら嬉しいです」、初めて触る魚に触れ「ぬるぬるする感触が不思議でした」等々感想を述べていました。
玉城淳さん、八島っ子のためにお忙しい中、大変貴重な体験を積ませていただき誠にありがとうございました。
次年度もまたよろしく願いいたします。


